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はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

人付き合いって必要?【会社や学校の人間関係】

前回、環境を変える勇気を持つ原点となった出来事の「部活」についてお話ししました。

環境を変える初一歩は「部活」だった - はんすぷらいふwww.hansplife.work

 

このきっかけをくれたのは、友達です。

 

小学校入学前から知り合い、大人になった今でも細々と交流があります。

そんな友情に溢れた一節を書きましたが、私は友達がとても少ないです。

しかし、人付き合いはとても大切だと心にいつも留めています。

 

本日は、人付き合いの葛藤や大切さについてお伝えしたいと思います。

 

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       https://www.linustock.com/

 

 

友達が何か分からない学生時代

友達の定義って難しいですよね。

実際、中学生や高校生の頃は「私には本当の友達がいない」なんてずっと悩んでいました。

 

いや、悩んでいたというか開き直っていたかもしれません。

中学生の頃はゴイステばっかり、高校生の頃は銀杏ばっかり聴いてた、捻くれ者でした。

注)GOING STEADY銀杏BOYZもとってもいいバンドです!!

 

流行りやキャピキャピした女子学生のノリについていけなかったというのが正直なところです。

私が根暗だったんですよね。

周りに合わせるだけで、本音を話せるような関係の人がいなかったんです。

 

大学生になると、同じ分野を目指す人が多く集まるからか、深く仲良くなれる友達もでき、とっても楽しかった。

軽音サークルのおかげというのもあります。

 

でも、その場その場でぷつりと途切れるような関係の友達ばがりでした。

 

社会に出て、できた友達

就職をすると、必ず職場の同僚や先輩ができます。

仕事をしている間は、仕事仲間、あるいはライバルのような間柄になります。

それでも、仕事終わりに愚痴を言い合ったり仕事の展望を熱く語ったり、その仲間関係はとてもいいものだと感じました。

 

私は過去に7回転職しています。

 

転職をする中でやっかいな人に出会うことも多々ありましたが、どこの職場でもいい友達を作ることができました。

 

学生の時と何が違うのだろう、と思うこともありました。

あの頃悩んでいた「本当の友達」について考えなくなったからです。

 

これは、周囲が変わったというよりは、自分自身が開けたコミュニケーションを取れるようになり、何よりも精神的に大人になれたことからの変化でした。

自分の価値観ばかりが正しいと思わず、相手を受け入れることから付き合えるようになったんだと思います。

 

もちろん、どうしても合わない人、受け入れられない人は出てきますけどね。

 

仕事仲間と友達との線引き

ここまでの間に「仲間」と「友達」という単語を使用しました。

 

仕事をしている間は「仲間」という意識が強くなるので「友達」とは言いがたいのが私の考えです。

ただ、仕事を辞めた後も続く関係によって、友達だと改めて認識します。

 

関係性が「友達」だから変わるということはないと思いますが、仕事をする中での協力や連携というのは「仕事仲間」だからできる距離の取り方があるような気がします。

仕事仲間だからこそ、言いづらいことも必ず言わないといけない場面が出てきたり、関係性が肩書きで変わることも起こりうるものです。

 

そういうある程度割り切った関係も付き合いやすく、更に仲が深まりやすいということも私は経験してきました。

でも、全くのプライベートな友達でなければ見せられない一面や、言えないことももちろんあります。

 

一緒に働きたいと思える「仲間」

会いたいと思う「友達」

 

どちらも私にとっては大切な存在です。

 

大切なこととは

社会に出ると、学生の頃のような集団生活に縛られることはなくなります。

また、それぞれのコミュニティを独自に築くこともでき、良い意味でみんなが周りに無関心になってくるため、人間関係を深く持つ必要はあまりないのかもしれません。

 

しかし、どこに行ってもついて回る人付き合いは、臆病な私には本当に面倒なものでした。

社会に出て数年経過するまでは、人との付き合いはその場その場をやり過ごせばいいものだと冷酷な考えでもありました。

 

そんな私も人生を過ごすうちに、「友達」や「仲間」がいることで支えられていると実感することが出てくるようになり変化が訪れます。

転職を乗り越えてこれたのも、プライベートで本音を打ち明けることができた友達や、新しい会社で一緒に頑張ることができた仲間のおかげだと最近認識できるようになりました。

 

もちろん、この考えが誰にでも当てはまるわけではありません。

ご自身の力だけで強く生きていっていると言える方だっていると思います。

 

長い人生の中、必ずついてくる人付き合い。

どうせなら楽しんだ方が、毎日を過ごしやすく、新しい発見へも繋がるはずです。

 

また、身近な人間関係から抜け出したいと思うことがあれば、勇気を持って一歩外に踏み出すことだってできます。

人間関係を変えるのは自分の力でもあるんです。

無理に人と付き合う必要はありません。

 

どうか、この文章を読んでくれたあなたの明日からに、人と笑い合う瞬間が一度でも多くなれば幸いです^^☆

お読み頂きありがとうございます。