はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

深呼吸の秋

毎年なぜか「〇〇の秋」という言葉を耳にします。

これを聴くと、自分もなにか秋に意味を持たせないといけない、って焦る気持ちになるんですよね。

 

だけど、秋が終わる頃には、何の秋にすると決めたのかさえも忘れています。

今年は、毎年の繰り返しにしたくないと思い、はてなブログ 今週のお題「○○の秋」について投稿します。

 

私はこの2019年

「深呼吸の秋」と意識し過ごしていきます。

 

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「深呼吸の秋」の意味とは

ここ最近ずっとドラマにハマっていて、先日最終回を迎えた「凪のお暇」も毎週かかさず観ていました。

 

周囲に気を使い、母の期待に応え、恋人に嫌われないようにと空気を読む毎日を送る主人公の女性、凪。

空気を読みすぎて心が限界を迎え、会社で倒れます。

そんな彼女が生活を一新して、ゆるりとお暇の日々を過ごしていくストーリー。

 

そんな中、凪が発した一言。

「空気は読むものじゃない。

         吸って吐くもの。」

 

本当にその通りだな、と衝撃を受けました。

 

私自身、空気を読むのが長所と言えるほど、日々空気を読みまくっています。

 

失敗を恐れ、人に良く思われたいと顔色を気にすることは、心を思った以上に消費します。

そんな私を少しずつ変えていこうと思い「深呼吸の秋」としました。

 

深呼吸で思考をリセット

空気を読むことが悪いことだとは思いません。

そうすることにより、円滑に進む場面はたくさんあると思いますし、楽なことだってあります。

 

でも、もっと素直に、伸び伸びとやっていくことに慣れた方が生きやすいんじゃないのかな、と凪のお暇を観て思いました。

 

嫌なことは嫌、出来ないことは出来ないと意思表示する。

求められた以上を毎回こなそうとしなくても大丈夫。

 

こんな風に生活してみたい。

でも、いざとなると、条件反射で空気を読もうとするんですよね。

きちんと考える前に、つい無意識に「YES」と回答しがちです。

 

だから、焦らず深呼吸をして、思考を一旦リセットしていきたいと思います。

 

また、自分を全面的に変えていこうと思うと、それこそ考えすぎてしまいます。

だから、今回はこの秋限定でまず意識していきたいと思います。

その結果、少しでものびのびした私になれたらいいな。

 

自分を肯定する

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よく思うのは、何故このようになったのだろう、ということです。

自分の幼少期に関係があるのか、持って生まれたものなのか、ということは定かではありません。

 

でも、空気をついつい読んじゃう私を嫌いにはなりたくないです。

だって、過去の私があったから、今の環境があり、交友関係があり、掴んだ夢があります。

 

そんな自分を認めてあげたい。

そして、同じように空気を読みすぎて疲れている方がいたら、そんなあなたを思う存分肯定したいです。

間違ってはいないよ、って。

 

でも、苦しくならないように。

自然に空気を吸って吐けるように。

 

この秋、私と一緒にそんなことを意識してみませんか。

 

この秋どう過ごせたかは、すっかり寒くなった頃にまたブログに書き綴りたいと思います。

お読みいただきありがとうございます^^☆