はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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子守唄にオススメ「童神(わらびがみ)」~歌詞やその意味とは?~

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自分に向けて歌われていた子守唄って覚えていますか?

わたしは「ゆりかごの歌」だったと記憶しています。

大人になった今でも、聴くとなんだか懐かしくなる大切な思い出。

 

今回は、わらべうたの中から子守歌におすすめの一曲をご紹介します。

カラオケでも歌うほど大好きな「童神(わらびがみ)」です。

 

 わらべうたとの出会い

過去に保育士として働いた経験から、子どもを育てる仕事の尊さについてもご紹介しました。
www.hansplife.work

この保育士として働いていたころ、様々な分野の研修に参加する機会があります。

その中のひとつ「わらべうた研修」で、わたしは沖縄民謡の「童神」と出会います。

あの頃から10年近く経ちましたが、今も変わることなくずっと好きな歌です。

この研修の際に、子守唄としても良いと聞きました。 

いつの日か、自分の子どもへこの歌を子守唄として聴かせたいと夢見ています。

 

童神とは

「わらびがみ」と読むこのタイトル。

沖縄の言葉で、神のように汚れを知らぬ心の持ち主である子どものことを意味します。

その子どもの天真爛漫さを褒め称える民謡歌なんです。

意味もとっても素敵ですよね。

 

元々は沖縄の民謡歌手「古謝美佐子」さんの歌です。

その後、夏川りみさんや島袋寛子さんもカバーされて人気を評しています。

 

歌詞はこちら

天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に

産まれたる我が子 祈り込め育て

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し 思産子(うみなしぐわ)

泣くなーよーや ヘイヨー ヘイヨー

太陽(てぃだ)の光受けて

ゆういりよーやー ヘイヨー ヘイヨー

健やかに育て

 

暑き夏の日は 涼風を送り

寒き冬来れば この胸に抱いて

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し 思産子(うみなしぐわ)

泣くなーよーや ヘイヨー ヘイヨー

月の光浴びて

ゆういりよーやー ヘイヨー ヘイヨー

健やかに眠れ

 

嵐吹きすさむ 渡るこの浮世

母の祈り込め 永遠の花咲かそう

イラヨーヘイ イラヨーホイ

イラヨー 愛(かな)し 思産子(うみなしぐわ)

泣くなーよーや ヘイヨー ヘイヨー

天の光受けて

ゆういりよーやー ヘイヨー ヘイヨー

天高く育て

 

子守唄にオススメな理由

真っ直ぐな子どもへの愛情が、そのまま歌詞になっています。

子どもへ歌っていても、気持ちを込めて歌いやすいですね。

そして、お子さんへもその愛は必ず伝わります

 

大人になって、思い出の歌として記憶が蘇った際に、改めてお子さんが歌詞を理解される事もあるでしょう。

そのな時、自分に対する親からの愛をさらに感じるのではないでしょうか。

 

また、童謡は子守唄を含めて短いものが多いです。

子守唄を歌って寝かしつける際、何度も同じ歌のリピートだと飽きが来たり時間が経過しない錯覚にもとらわれるかと思います。

この「童神」は歌詞が3番まであり、続けて歌うと2分半程の時間が経つので、ある程度時間がかかる寝かしつけにもオススメです。

 

もしまだ聴いたことがない方は、まずBGMとして流してみてください。

癒されること間違いなしです◎

 

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