はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

転職面接の驚き⁈意外な質問

 

 

 私はこれまで7回転職した、と過去に経緯を書き綴っております。

www.hansplife.work

 

人生の目的は都度変わりますし、転職回数が人より多いことは恥ずかしいことではないと記事内でご紹介しております。

 

それだけ転職をしてきたので、採用面接を何度も受けております。

その数は転職回数の7回以上です。

 

新卒採用と違い、中途採用では求められるものが異なります。

そのため、面接時に聞かれることも“よくある面接“とは違ったこともありました。

 

今回は、私が過去に面接で聞かれて驚いた意外な質問についてご紹介致します。

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     https://www.linustock.com/

 

 

 

 

お酒とタバコは嗜みますか

過去に一番驚いたのがこの質問です。

これは営業職に就く際の面接でした。

 

相手は年上と見られる男性で、フランクな雰囲気の方。

一対一の面接時、想定通りの応募動機や過去の経歴などを一通り述べた後の最後の質問です。

 

「お酒とタバコは嗜みますか?」

 

転職を経験していたことから、どちらかというと面接を得意とする私です。

しかし、この質問には一瞬頭が真っ白になりました。

 

それは相手の意図が分からなかったからです。

 

「営業だから、タバコとお酒は必須ってことか?」

「なんか変な会社なのか?」

と色んな考えが頭を巡り、ついつい疑惑の念が表情にも出ていたと思います;

 

面接時と就職後のギャップは作りたくないので、質問にはいつも素直な気持ちを伝えることを意識しています。

そのためこの質問にも素直に、以下の内容を答えました。

「タバコは吸いません。お酒は好きなのでよく飲みます!」

 

結局私はこの会社に採用され、無事就職しました。

就職後、面接を担当した上司にこの質問の真意を聞きました。

 

そうすると、毎回必ず応募者に聞いているそうです。

その真意は「簡単な息抜きを自分でできるのか」という確認をするためとのことでした。

 

うーん、その質問で分かるかな?と納得はしていません。

 

ただ、思いもよらない質問を投げかけた際に素が出るというのはよくあることです。

作られた面接用の応募者ではなく、普段の様子を垣間見るための質問でもあったのかな、と後から思いました。

 

休日は何をして過ごしますか 

この質問は結構よくされます。

応募者側として質問をされた際は「なんだ?合コンみたいな質問だな」なんて思っていました。。。笑

 

しかし、これも一つ目の例題同様、 ありのままの応募者の人格を図るための質問だと思われます。

また、充実した休日を過ごしている方が、仕事だけに盲目的にならず効率よく働くといった思いで聞く面接者の思いもあるそうです。

 

この質問をされた時も結構悩むんですよね・・・

仕事に関係するような勉強をしているアピールをした方がいいのか、趣味などを充実していることをアピールした方がいいのか・・・

 

ただ、この質問は内容がどうというよりは、それを話す人物像を図るための質問であることが殆どです。

そのため、過度なアピールはせず本当の自分の休日を答えるようにしています。

 

「音楽が好きなため、ピアノやドラムの演奏をしたり、ライブに行ったりします。

 他にも、ドライブに出かけたり友人と会う過ごし方が多いです。」

上記の答えは、毎週末の休みで行っているわけではありません。

殆どの休日は、家事をして買い物をして録り溜めたTVを見て・・・といった感じです。

 

しかし、月2回行うような休日の過ごし方でも嘘ではありません。

さり気なく自身の長所もアピールできるように私は答えます。

 

どんな音楽を聴きますか

 この質問をされたのは過去に1回だけでした。

2つ目の例題で挙げた「休日の過ごし方」の際、たまたま面接官の方も音楽が好きだったとのことで聞かれました。

 

その頃私が特に好きだったのは「モーモールルギャバン」というバンドです。

メジャーとは言い難いバンドだったので、どう答えるか一瞬悩みました;

一応バンド名も伝えましたが、面接官の方は知らなかったそうで、微妙な空気になったのは言うまでもありません。。。。。。。

 

まあ、この質問は面接には関係ない内容だったと思われます。

でも、一つの話題で意気投合できたら嬉しいですね。

内容は面接に関係なくても、人物として好感が持たれるのは確かです。

 

なんと答えるのが正解?

今回は私の経験に基づく意外な質問をご紹介しました。

 

まず、面接に正解の答えというのはありません。

重視されるのは、表情であったり受け答えが明確にできるかという点です。

 

今回の例題のように意外な質問をされた際に、どうしても迷う場合には素直に答えても悪くありません。

「予想外な質問で驚いてしまいました」と。

 

ただ、できるだけ聞かれた時には答えたいものです。

休日のことや趣味について聞かれた場合、今回のように深堀されることもあると是非心得ておいて頂きたいです。

面接時は少しつまづくと、その後の質問にも気持ちの焦りが表れてしまいます。

 

そうならないためにも、自分自身をよく認識し、色んな質問に落ち着いて答えることがベストとなります。

自分自身を認識しておけば、素直に答えることができ、その自然さが面接官にも好印象を与えることに繋がります^^☆

 

ぜひ参考にして頂ければと思います!!