はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

鬼太郎が深い…残酷だが教育にいいアニメ⁉︎

今日の朝は何気なくテレビをつけていると日曜アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が始まりました。

 

確か、この時間帯は子ども向けに複数のアニメが放送される。

出かける支度をしながら見ていたんですが、思わず手を止めて見入ってしまいました。

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      https://www.linustock.com/

 

 

大人が釘付けになる理由

ちょうど昨日、飼い猫のエピソードをブログに書きました。

あまり先が長くないこともあり、大切な家族としてどう向き合うかについて考えました。
www.hansplife.work

 

そして、今日の鬼太郎のテーマも猫を題材として考えていく生き物の命について。

私にとってタイムリーな話題ということもありましたが、かなり直球な話題です。

 

ペットショップで売り買いされるようになった生き物の命。

生き物の意思は尊重せず、売るためだけに行わせる繁殖。

 

生き物の命を軽視する人間への復讐をする猫仙人と、人間を守ろうとする鬼太郎との戦いでした。

 

鬼太郎の味方である猫娘も応戦。

しかし、たくさんの殺処分となる猫たちのことを思い、本当に人間を助けるべきか迷います。

 

人間への恨みを吐く猫仙人に対し

「だからって、同じことをしていい理由にはならない‼︎」

と諭す鬼太郎。

 

最終的には猫仙人を倒し人間は救われます。

その後驚く展開であったのが、救われた人間の言い分。

「商売のためにやった。生きていくためにやった」

「自分は悪くない」

 

現実世界でもきっとこうなんだろうなー、と勝手に悲しくなりました。

 

そして、その人間に対し猫娘が喝を入れます。

 

 

 

 

・・・・・。

 

いやー、話の内容が深くって、口開けて見てしまってました。

これが日曜の朝9時に放送かー。

 

猫仙人の復讐がすごい。

町の人間を猫に変えるだけでなく、実際に猫に対し酷いことをした人間を狭い牢屋に閉じ込め生きながら腐らせるという。。。

かなり残酷でした。

 

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      https://www.linustock.com/

子どもへの影響

過激な話は子どもへの影響を心配しますよね。

今回の話を見た限り、ゲゲゲの鬼太郎は過剰な表現には感じません。

猫仙人の復讐の部分も、映像には殆ど分からない状態でした。

 

現代の社会問題を分かりやすく伝えながら、双方の言い分が反映されています。

 

一話だけ見た感想ですが、妖怪が人間に悪さする理由もしっかりしていて、無駄に恐がらせる演出ではないところに好感すら持ちました。

恐い思いをするのには、理由がある。というメッセージですかね。

 

子どもにとって良い教育になるのでは、と私は思いました。

 

昔とのギャップ

私自身、子どもの頃から「ゲゲゲの鬼太郎」は見ていました。

今は画がとても変わっていて驚きます。

猫娘はチョーカーしてヒールがある靴履いてるし。

 

戦隊モノと違って、地味な戦いの話なんでしょうが、筋が通っているストーリー性が好きですね。

 

でも、妖怪達は昔の画の雰囲気の方が好みかな〜。

日本独自の妖怪感が薄い気がする。

 

気になった方は是非観てみてください。