はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

集団生活が辛い…抜け出す方法がある?

私は集団生活が嫌いです

学校、職場、家庭・・・あらゆるところで集団生活を強いられます。

 

当たり前のように集団生活で過ごしてきましたが、気づいたら息が詰まる思いでたくさんでした。

同じように息しづらくなっている方、ちょっとこのブログ見て深呼吸していってください

 

私がどのように深呼吸しながら過ごしていたかご紹介します。

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      https://www.linustock.com/


 

 

合わない職場は即転職

私は過去7回転職してきました。

その転職理由は目的のためと下記記事でもご紹介しています。

www.hansplife.work

様々な職場の中で集団が辛かったのは、保育士時代です。

保育士は基本的に、複数の先生でクラスを見ていきます。

働いてみて気づいたんですが、これがなかなかしんどい

 

書類の提出がとっても遅い先輩保育士さんがいました。

この先生とクラスを受け持っている時にやってくる試練が

数々の書類提出です。

 

日誌やクラスだより、経過記録など、たくさんの書類提出があります。

しかし、先輩が期限を守らないため私にもとばっちりが来るんですね。

 

何度注意されても変わらない先輩・・・・

他の理由から転職をしましたが、こういった無駄なストレスから解放されたのも嬉しかったです。

 

その後は個人戦となる職場に就くことが多くなりました。

私には集団戦での仕事が向いていないとよくわかりましたね。

 

仕事は星の数ほどあるので、本当に今いる集団生活が合わなければ

即転職しましょう。

 

義務教育という名の檻

義務教育として、学校に通うことは人間として生きる最低条件みたいになっています。

もちろん、生きる上で日本語の使い方や計算の仕方は必要。

私は授業そのものは嫌いじゃありません。

音楽や社会の授業は心から興味を持って臨むことができていました。

 

でも、何かにつけては「クラスだから」「集団生活だから」と縛られます。

協調性を身につけるというのは確かに必要。

でも、必要以上に集団に縛っていないか?と大人になって思います。

 

過去に、文化祭が嫌いという気持ちとその理由についてもご紹介しました。

この記事内でお伝えしましたが、先生という立場に少し不信感が募っていることからなおさらそう思っているのかもしれません。

www.hansplife.work

文化祭はいい例ですね。

集団生活として必要以上のことを強いり、平等もクソもない環境で無理をさせている。

その集団から外れようとすると変なヤツだと思われる。

 

なんて生きづらいんだろう。

 

私は周囲の目をとても気にする人間です。

思っていることはこんな風に真っ黒ですが、外に出るとその環境に染まります。

学校ではいい子にして、毎日疲れる。

 

そんな呼吸困難になりそうな時は、

学校をサボっていました

もちろん、出席日数に影響しない程度です。

 

無性に一人になりたくありませんか?

毎日友だちの顔色をうかがって、距離をはかりながら生活する。

こんなにきついことってありません。

 

しかも、学校は簡単に変えることができない。

経済力もなければ一人前として扱ってももらえない子ども時代。

 

そんな毎日頑張らなくてもいいんです。

学校に行けなくなるほど我慢しなくていいんです。

 

たまにサボって息抜きして、また次の日授業に出られるなら、定期的に早退したり遅刻したり休みましょう。

 

ただ、嘘をつくのは良くない、というのが私の経験上のアドバイスです。

サボる時はなるべく、堂々と理由を言ってサボった方がいいです。

 

クラスにいるのがしんどい」って。

じゃないと、嘘がばれた時がとても面倒くさいですからね。

最近は社会の中でも“休むこと”への理解が深まっています。

恐がらずに、理由はきちんと伝えましょう。

 

離れられない家族

 今は結婚して自由気ままに暮らすことができています。

しかし、独身時代は家族に縛られると感じることも多々ありました。

 

主に母親との関係でしょうか。

毒親、とは言いたくない気持ちもありますが、しんどかった。

 

家族って切っても切れないんですよね。

切る方法がないわけではないんでしょう。

でも、少なくとも私にはできなかった。

 

ただ、その分自立して家を出たいという気持ちが大きかったため、転職を繰り返してもどうにか生きていく強い心が育ったと思います。

一人暮らしで距離を置く

 

単純だけれど、これが最善の手だと思います。

離れてみると、関係も良好になりました。

 

辛いと認めることで始まる

社会に当たり前のようにある集団生活

その環境が辛いと思うことは変なことじゃありません。

 

私のように、属する集団全てが辛いと思うかたも多いはずです。

周りと同じようにしないといけないなんて思わなくてもいいんです。

 

一度、集団でいることが辛い、と認めてしまいましょう。

そうすれば、息抜きの方法を考えればいいだけです。

 

我慢して呼吸困難に陥る前に、あなた自身を楽にさせてあげてください。

明日はきっと、美味しい空気を吸い込めます◎