はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

【転職トラブル】源泉徴収票がPDFデータしかない!?

転職の際気をつけなければいけないことに

前職の会社から必要書類が届くか

という問題は最優先事項とも言えます。

 

今年7回目の転職を無事に果たした私は自分を過信していました。

 

まさか、今になって源泉徴収票の原本が手元にない事に気付くなんて・・・

 

同じような問題で皆さんがお困りにならないために、私の失敗談についてご紹介いたします。

     f:id:hansplife:20191107153752j:image

 

 

データでもらっちゃった

過去に書いた記事の中で、前職の会社から必要書類を早急に受け取ることの重要性についてご紹介しました。

www.hansplife.work

こちらで紹介した保険制度など、失業した際の大切な仕組みを利用するためには。離職票などの前職の会社でしか発行できない書類を受け取る必要があります。

 

私は前職を退職した翌日から新しい会社で働くことができたので、最低限の書類のみで大丈夫でした。

退職後会社から送られてきた書類は以下となります。

  1. 雇用保険被保険証
  2. 最終月の給与明細

添付している送り状には「源泉徴収票を同封」と記載があったのですぐに会社へ電話しました。

 

この時に、前職の経理さんから

「あら、ごめんなさい。データでも大丈夫ですか?

と聞かれます。

 

しっかり調べていない私はデータでOKしてしまいました。

 

 

はい、これアウトーー!!!

 

みなさん、

源泉徴収票は紙の原本

をもらいましょう。

 

なぜ紙原本が必要なのか

年度途中で転職をすると、年末まで在籍する新しい会社が年末調整(確定申告)をしてくれます。

※12月から新しい会社で働く場合はご自身で確定申告することになるでしょう

 

この際、新しい会社からは

源泉徴収票の原本を提出」

と求められるんですねー。

 

過去転職をした際は、紙で郵送されたことしかなかった私。

今回初めてデータで源泉徴収票をもらって、

「文明が進化したんだな~。便利~☆」

ぐらいにしか考えいていなかった、アホな私。

 

PDFデータを印刷したものは

原本とみなせないんです。

 

やっちゃったよ~。

退職した会社にまた電話するなんて、絶対ヤだよ~。

 

PDFデータでもなんとかなる?

どうにかならないかと調べまくった私は、こちらのサイトに行きつきました。

ztakani.com

 

めちゃくちゃ分かりやすく、私の問題点も解説してくださっています。

 以下が私が求めていた一番の答えでした。

確定申告書に添付する源泉徴収票は、「原本」でなければなりません。

 

但し、手書きの場合を除き、パソコンや専用ソフトを使って作成された源泉徴収票には、社印など原本であることを証明するものは必要ありません。

 

従って、実際には、明らかにコピーと判るもの以外であれば、原本でなくても添付して提出することが可能なのです。

出典:https://ztakani.com/post-8695

 

ふむふむ。

つまり、自己責任でPDF印刷の提出でもいい・・・

私はこう受け取りました。

 

実験的にやってみよう☆

ということで、今回私は

PDFデータを印刷して提出してみます。

 

ひとまず、提出期限も迫ってみるのでこれでやってみます。

最終手段としては、嫌だけど前の会社に電話して発行を頼むという手段もあります。

 

ただ、国税庁のHPを見てみると、平成31年からは源泉徴収票の添付自体不要となっているとも更新されています。

www.nta.go.jp

 

そしたら、自分で確定申告すれば紙原本も不要ってことのよう。

会社への提出を通すから、現在は原本が必要となっているみたいです。

 

みなさんは、是非安全な道をお通りください!

私の実験的提出がどうなるかは、また後日ご報告致します٩( ''ω'' )و