はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

【否定する勇気】悪口に同意したくない

「八方美人って言われてたよ」

 

ずっと忘れられない言葉です。

「八方美人」ってそんなに悪いことなのかな?

 

だって、

あなたが言ってる他人の悪口に

同意できませんから。

 

でも、この言葉に傷ついたから、

不用意に人に同情や同調しないように意識しています。

 

しかし、その意識だけでは足りないと感じる出来事がつい最近起こりました。

 

周囲で悪口が蔓延していたり、悪意が渦巻いていて辛いと感じる方は私の経験とその突破法を参考にして頂ければと思います。

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同調させるなー!

他人の悪口を言って、

自分を優位にしようとする人

ってどこの環境にもよくいますよね。

 

わたし自身、学生の時も社会人になってからも何人も出会ってきました。

転職を7回経験しましたが、ほとんどの職場でそういった人がいました。

 

社会という集団に属している限り、こういった人間を避けるというのはかなり難しいと感じます。

 

また、そういった人の特徴として、

周囲に自分の思いを同調させようとする空気があります。

 

これが本っ当に嫌だ!

 

勝手に言ってるだけなら、まだ無視しとけばいい話。

しかし、その悪口などを

「そう思わない?」って同意を得ようと話を振る人がいます。

つい最近私もそういった場面に直面したんです。

 

なんなんですかね。

強がってそういう悪口を口に出していても、

結局は一人が恐いんでしょう。

 

否定する勇気

私がその場面に直面した際、悪口の対象人物もすぐ側にいました。

その人に聞こえるように悪口を言いながら、私に同意を求めるんです。

 

しかも会社内。

双方の人物とそこまで親しくもありません。

 

親しくないからこそ、否定するのに勇気がいります

仕事で絶対会話も必要ですしね。

 

でも、私はなんとか否定しました。

「そんなことないですよ」

 

この一言を発するのに声は上ずり、少し震えていたかもしれません。

私は弱い人間です。

 

でも、その悪口に全く同意できなかった。

なんでそんなことを言うのか気が知れなかった。

言われている人の気持ちを考えると、自分が傷ついたような感覚に陥る程悲しかった。

 

いい大人がよくそんなことできるな、とドン引きするぐらいです。

 

 恐がらなくて大丈夫

前項の出来事のあとどうなったかと言いますと、

悪口を言っていた人物が少し大人しくなっていました。

同意を得なかったことで、自信を失ったのか。

もしくは少しでも考えを改めてくれたのかもしれません。

 

これからも今回のような事があるかもしれませんが、

同意できないことには勇気を出して否定していきたいと思います。

 

悪口を言っている人が、属する集団で力を持っていたとしたら・・・

否定するのはとっても恐いですよね。

自分も悪口を言われる対象になったらどうしよう、なんてことも考えます。

 

でも、同じように考える味方となる人は必ずいるはず。

だから自分の気持ちをしっかりと意思表示して大丈夫です。

 

誰も分かってくれないような環境でしたら、

無理にその場に身を置く必要だってありません。

 

大事なことは、

自分に嘘をつかないこと

人を傷つけない努力

だと思います。

 

悪意は何も生まない

世界中たくさんの人間がいて、同じ人なんていません。

考え方も生き方もバラバラ。

働く目的、生きる目的だって違います。

 

そんな中で、合わないと感じる人がいるのは当たり前です。

だからといって、敵意や悪意を持って同じ属する環境の人間に接するのは間違っていると思います。

 

相手を分かろうとすること

歩み寄ろうとすること

こういったことから、円滑な人間関係が生まれるんではないでしょうか。

 

仕事の人間関係ならなおさらです。

仕事上という必要最低限の関わりで問題ないんですから、お互いが仕事をしやすい関係性でいるよう努めることが大切なはずです。

 

 

自分が悪口を言われるよりも、言われている人を目の当たりにする方が辛いこともありますよね。

同じように悩む方がいらっしゃれば、少しでもこの記事で勇気を持って頂けたら幸いです◎