はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

外見主義とは?〜私はコンプレックスだらけ〜

整形したい

と思ったことはありますか?

 

私はあります。

 

二重整形は割と本気で考えたし、鼻だって綺麗にしたかった。

恐さが勝って実行はできていませんが。

 

現在、日本では美容整形をする方も増えているようですね。

 

外見主義とも言われる現代の闇や、乗り越える方法について考えてみました。

 

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ルッキズムの呪い

ルッキズムという言葉はご存知でしょうか。

ルッキズム

=外見的な美醜を重視して人を評価する考え方。

 容姿による差別をいう。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

この言葉の意味だけで捉えると、ひどく冷たく感じますね。

でも、この考えって無意識に誰しもにある気がします。

 

女性で言えば、目が大きくて顔が小さくて、鼻が高くて細身の体が可愛い、綺麗という考えが広く認識されています。

 

また、その外見によってどう生活していけるか、という人生にまで関わってきますよね。

 

美人だから得することもあれば、損することだってあります。

 

変わることのない持って生まれた顔や身体が、まるで呪いのように感じ、悩む方も多くいるんです。

その呪いから解放されるためには、整形という手段も間違いではないと私は思います。

 

私もずっとこの呪いに囚われていました。

 

自分が嫌い

初めに書いたように、私は自分の外見に自信がありません。

特に、一重の腫れぼったい目が昔から嫌いでした。

学生の頃はアイプチが欠かせない毎日。

 

また、特筆してセンスがあるというわけでもありません。

 

友達の中にいると

私は埋もれている

なんて捻くれた考えを持っていました。

 

だからでしょうか。

男の子に対して、強い嫌悪感を持っていました。

 

外見だけで、可愛い子や綺麗な子をランク付けし、それによって接し方を変える。

可愛くないと決めつけた子には必要以上に冷たくしたり陰口を言う。

 

こんな子どもっぽい奴を相手になんかできない!

って勝手に闘志を燃やしてました。

私の学生時代に、周りにいた男性が特殊だったのかもしれませんが。

 

嫌いが和らいだ理由

その後大人になっていく中で、自分を嫌いと思う感情が段々と和らいでいきました。

 

その大きな理由はこちら

  1. 奥二重になった
  2. センスに自信がついた
  3. 男性に負けてないという気持ち

 

1の理由は、周りから見ると小さな変化だと思います。

でも、アイプチが必要なくなったという事実は私にとって大きな変化でした。

アイプチでクセをつけながら、むくみをきちんと取ることで自然な奥二重になったんですよね。

ぱっちり二重とは言えませんが、私には充分◎

 

2の理由に関しては、ファッションや音楽などたくさん勉強してついた自信でした。

その結果、似合う髪型や服装が分かり、人からも褒めてもらえる結果に。

 

3の理由は、社会に出たおかげで身についたものです。

過去記事でもご紹介しましたが、私はずっとバンドをしていました。
www.hansplife.work

バンドマンは男性が多いんですが、その中で肩を並べてやっていけたこと。

外見は関係なく、演奏の実力や作曲演出のセンスて一目置いてもらえること、

これらのことが、私にとって外見を気にしなくなった一番の理由でした。

 

外見にコンプレックスを抱いていた私が

内面で認められた

 

この経験から、一皮むけることができました。

 

変わりたいのは心

他人が簡単に変わらないように、自分を変えることも難しいものです。

 

私は運良く、通ってきた道のおかげでルッキズムの呪いから解放されました。

でも、呪いを解く方法に正解はなく、人によって解決策は異なります。

 

自己肯定感を

高めるため

外見を変える

 

というのは解決する近道かもしれません。

 

でも、

外見に囚われない

心を作る

という方が、根元から呪いを解く方法だと思います。

 

私はこの解決によって心が楽になりました。

 

もしあなたが外見主義に悩んでいたら、外見以外のところから自分を見つめ直してみませんか?

コンプレックスを好きになれなくても、気にならなくなるかもしれません◎