はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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【心の成長】否定の意思表示ができた

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私自身が成長した心についてご紹介します。

 今週のお題「〇〇の成長」

 

Noと言えなかった私が言えるようになった経緯です。

今現在、本心をうまく言葉にできない方にぜひお読みいただきたいです。

 

昨日は、保育士をしていた観点で見た、保護者の方の親としての成長について投稿しています。

客観的に見る、誰かの成長というのも感慨深いです。

www.hansplife.wor

 

 

 

先に出る言葉

人から頼まれたら、すぐに「はい」と答えてしまう。

意見を求められたら、すぐに「そうだね」と同調してしまう。

 

学生時代から社会に出ても、この性格はなかなか治りませんでした。

 

「本当はしたくないのに」

「私は違う考えなのに」

後からそう思って後悔する。

そんな繰り返しが多くありました。

 

柔軟に受け止める、受け入れる

と言えば良いのとのようですよね。

 

でも、私のこの性格の困ったところは

考えるより先に

言葉が出ること

でした。

 

言われたことをきちんと頭で噛み砕いて、自分の気持ちに耳を傾けて言葉を発する。

当たり前なことなのに

すごく難しいんです

 

嫌われたくない

私がこのような性格になったのは、

嫌われるのが恐い 

という潜在意識から生まれたものだと思います。

 

学校という強制的な集団生活で過ごす中で、仲間として外れたくないという思いが強かったんですね。

 

また、社会に出た際も、先輩や上司から

よく思われたい

という、気に入られたい精神でイエスマンになっていたと思います。

 

そんな性格で過ごしていると、集団にはうまく溶け込め、周囲からは嫌われずうまくやっていける人間になります。

ただ、そうなると同時に、自分の仕事量が増えたり、望んでいない環境下で過ごす状態になったりと、すごく疲れる生活になってしまいました。

 

嫌われたっていい

私は中間管理職なども経験する中で、自分の心が潰れてしまうまで疲れ切ってしまいます。

そうなって初めて

嫌われたっていい 

正直に生きていきたい

と思うようになったんです。

 

先日「人の悪口に同意したくない」という最近の実体験についてご紹介しました。

www.hansplife.work

この記事でも書いた通り、いまだに否定する時は緊張しますね。

正直に生きると決めても、根っこの部分はなかなか変わらないものだと実感しています。

 

緊張しながらでも、声が震えながらでも、

勇気を持って自分の気持ちを言葉にする。

 

そういう変わろうとする気持ちは、私自身が大きく成長した証でした。

 

柔らかくなった心

本心を言葉にする時は緊張すると書きましたが、心がガチガチになっているわけではありません。

 

 「変わろう」と心に決めて生活するようになってからは、以前よりも心が柔らかくなったと感じています。

 

・できない仕事は断る

⇒自分だけが負担を受けるのではなく、周囲に甘えながらうまく連携する

・同意できない悪口は否定する

⇒どちらかの味方にならなくてもいい。どちらとも普通に接する

 

単純なことですが、ただ否定するだけでなく、じゃあどうするかということを柔軟に考えられるようになったんだと思います。

 

まだまだ成長途中な私の心。

大切なものを見失わないよう、大切な人を守れるよう、もっと成長しながら過ごしていきたいです。

 

もしこれを読んでいるあなたも悩んでいるとしたら、まずはどうなりたいかを考えてみませんか?

すぐに変われなくても、変わろうと思うことが成長の一歩です◎