はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

【コミュ力向上】自分の音声を客観的に聞くべし!

自分の声って客観的に聞いたことありますか?

 

私は過去7回転職する中で、コールセンターでも働いていました。

転職を繰り返した理由について気になる方は、こちらもお読みください◎

www.hansplife.work

 

コールセンターで働いてると、自分の声が録音さたものを聞く機会があります。

これって、何の仕事においてもすごく重要な振り返りだと気付きました。

 

仕事中に録音ができない方でもこの振り返りはできます!

 

自分の声や話し方を気にしたことが無い方はぜひお読みください。

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聞こえる声は違う

お風呂で歌うとすごく上手に聞こえるのに、カラオケに行くと思ったように歌えないことってありませんか?

これって、自分の歌唱力を客観的に認識できていないことから起こります。 

 

つまり、発した声を自分の耳で聞くのと、スピーカーなどを通して客観的に聞こえる声とでは大きく違うんですね。

 

この認識のずれって、歌だけじゃないんです

 

普段話している声や話し方も、自分が聞こえる感じ方とは結構違います。

そのため、

優しく話しているつもりでも事務的に感じる。

ゆっくり話しているつもりでも、早口に聞こえる。

 

こういった“ずれ”が生じます。

実際に私自身も、コールセンターで自分の電話対応の録音を聞いて始めて、印象のギャップに困惑しました。

 

もしかしたらあなたも、好印象を与えようと思って話していても、相手には届いていないかもしれません

 

理想に近づける

話し方や声のトーンは、

意識すれば変わります

 

その意識が、自分の理想に近づいているかは、やはり客観的に聞かないと分かりません。

コールセンターのような電話の仕事も、接客業や営業ような対面の仕事も、客観的に自分がどう話していて、どのように感じるかは必ず分析しましょう!

 

自分の理想通りの話し方や対応ができれば、思った以上にコミュニケーションを取りやすくなります。

 

振り返りのポイント

それでは、実際に自分の音声録音などを客観的に聞いた時の振り返りポイントをご紹介します。

気にするポイントはたくさんありますが、まずは以下3点を押さえていれば、どういった場面でも自分の理想とする姿でコミュニケーションを取れます^^

声の高さ

自分の声は変えられないと思っていませんか?

 

嬉しい時と悲しい時で、感情から出る声のトーンが変わるように、意識的に声の高さを変えることはもちろん可能です。

声優ではないため、わずかにしか変わらないと感じるかもしれませんが、必ず意識しましょう。

 

例えば、ご高齢の方とお話しする場合や、営業で取引を成立させたい局面などは声を低くして落ち着いた話し方が適しています。

逆に、子どもと話す場合や、店先でお客さんを集めたい時などは声を高くして近寄りやすい話し方が適しているでしょう。

 

両極端な例ではありますが、皆さんそれぞれの仕事で対応する相手や場面によって適している声の高さがあります。

この高さを意識的に使い分けられるようになったら良いですね!

 

私自身は声が高く、幼くみられやすいので、飛び込み営業やテレアポの時などは特に声を低めに意識していました。

クレーム対応の時なんかも声を低くし、落ち着いた印象を与えた方が効果的です。

 

私のように、元々持っている声質に合わせて変えるということも考えましょう。

話すスピード

私自身早口のため、コールセンターで働いている時はお客様からかなり怒られました;

でも、この話すスピードも自分では認識できないんですよね。

 

お客様からよく怒られるため、ゆっくり話すことを意識していたんですがそれでもよく早口を指摘されていました。

その後自分の音声を聞くと、意識していても早口が直っていないんです

 

つまり、話すスピードはかなり極端に変えてみることが大切です。

テンポよく話すことを好まれる方や、お急ぎの方と話す場面も時にはあるので、ゆっくりだけが必要というわけではありません。

 

話すスピードも、どちらも使えるようにしましょう^^

相槌や間の取り方

 これが一番難しいところかと思います。

相手の方の話を遮っていないか、話がかぶっていないか、などもよく気を付けましょう。

対面ですと、声を出さなくて顔をうなづくだけでも相槌になることはあります。

ただ、やはり声に出す相槌の方が「聞いてくれている」といった雰囲気が相手にも伝わるためオススメです。

 

一方的にならず

受け身になりすぎず

適度な距離感の応対か

 

ちょっと難しいですが、意識するところから始めて、徐々に慣れましょう^^

 

録音できない人は?

 仕事中に録音できない方もたくさんいると思います。

そういった方は

お家で録音してみましょう!

 

仕事で使うフレーズや対応の言葉なんかがいいでしょう。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、自分の声を聞いてみると驚く発見があります。

 

今はスマホでも簡単に録音できますので、是非挑戦してみてください◎

 

コミュ力向上になる

意識するだけではなかなか変化しません。

 

これは、先に述べたように聞こえる声やトーンと、実際に客観的に聞こえるものに大きなギャップがあるからです。

そういったギャップから「そんなつもりじゃないのに」というすれ違いが起こりかねません。

 

また「売り上げをあげたい」「成績を上げたい」と仕事で考える中で、自分の声や話し方が盲点となっている方は意外と多くいらっしゃいます。

 

自分の声や話し方をもっと上手に操れれば、普段のコミュニケーションも円滑に取れていきます^^

 

ぜひ自分の音声を客観的に聞いてみましょう!!