はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

【早口を直す方法】心の奥底から改善

私は昔からずっと早口です。

コールセンターで働いている時、お客さんからよく指摘されていました。

 

ちなみに、テンポ良く話す早口は違います。

テンポが良いスピードは心地よいですが、早口は不快にさせてしまうんです。

 

コミュニケーションを取る中で話すスピードは非常に重。

そのため、早口だと損する事が多いんですよね。

 

今回は、私が早口を改善した方法をご紹介します!

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早口のデメリット

早口は損すると書きました。

実際にはこういったデメリットが挙げられます。

  • 聞き取りにくい
  • 落ち着きがなく見える
  • 誤魔化しているように感じる

相手はこのように感じ、結果として信頼性にも欠けてしまいます。

 

早口改善方法

さて、こういったデメリットな印象を払拭するために、私が実際に行った方法をご紹介します!

 

早さを認識する

先日、コミュ力を上げるために自分の音声を客観的に聞いた方がいい!という内容をご紹介しています。

www.hansplife.work 

この内容に通じますが、まずは自分の話す早さを認識しましょう。

自分が体感する話すスピードと、録音音声などで客観的に聞く自分のスピードは全く違います。

私自身、思った以上に早口で驚きました。

 

自分の短所を知るのはショックを受けますが、認識する事でどのぐらい改善が必要なのかを知ることになります。

大げさにゆっくり

自分の早さを認識したら、大げさにゆっくり話してみましょう。

先にも述べたように、自分の体感はアテにならないので、まずは大げさぐらいにやってみるのがおススメです。

 

そして、このゆっくり話す事を意識し続けなければいけません

そうすると、段々ゆっくり話すスピードに慣れていきます。

 

早口になる原因を知る

日々、ゆっくり話す事を意識し続けていても、早口に戻る場面が必ずあります。

 

その場面が、早口になるあなたの根本的要素なんです。

 

私の場合ですと、緊張している時や、話す内容が不安な時に早口になる傾向があります。

同じ方はきっと多いでしょう。

 

この原因を解消しなければ、早口はなかなか改善しません。

 

そのため、私は原因解消のために以下のことを実践しました。

  • 緊張を和らげるため、緊張する場面の事柄は何度も練習する。
  • 話す内容が不安にならないよう、分からないことは納得するまで調べる。内容を整理して話しやすいようにする。

 

このように原因解消に努めると、驚くほど気持ちが楽になり、早口も改善されました。

 

自信を持つ

前項でご紹介したように、自分が話すことに自信を持つことで気持ちが大きく変わります。

そうすると、話すスピードの意識も薄れずゆっくり話せるようになるでしょう。

 

ただ単純にスピードだけを意識するのではなく、自分の話す内容や心にも目を向けてみることで、本当の意味で変わることができていくんです。

 

周囲から早口と指摘されることが多かったんですが、どうしたらいいのかは誰も教えてくれず、ずっと悩んでいました。

改善方法が分かり、心から自信を持てて話すスピードが変われば、コミュニケーションが楽しくなります◎

 

長い目で見ましょう

自分がどういった話し方をしているかは、幼い頃からの環境や性格が関係していると思います。

染み付いたものを変えられるまでには、それ相応の時間がかかります。

 

私も自分の話に自信が持てるまでには、改善方法が分かってからも2年はかかりました。

しかし、コンプレックスを改善できると仕事や人への向き合い方が前向きになります。

 

仕事でもプライベートでも、自分が理想とする姿で相手と接するように、好印象を与えられるように、ぜひ改善していきましょう!