はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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自分の機嫌は自分で取る

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どうもみなさま、

ご機嫌いかがですか~?

 

わたしは昨日まで機嫌が悪く不調でした!

でも、自分で自分の機嫌を取ることで、すぐに回復☆

 

わたしも実践している「自分のご機嫌取り」についてご紹介します^^

 

 

 

ご機嫌取りって何?

「機嫌を取る」とは

人の気持ちを慰め和らげるようにする。

人の気に入るように振る舞う。

出典:機嫌を取るとは - Weblio辞書

 読んでびっくり。

「人の機嫌」前提なんですね。

機嫌を取ってほしくなる

 人は、なぜだか機嫌を取ってほしくなります。

あなた自身のことは、自分では気づかないかもしれませんね。

 

でも、周りの人を思い浮かべてみてください。

ヨイショされたい上司、「自分ばかり…」と嘆く家族、褒められたい恋人・・・

意外と、機嫌を取ってほしがる人っているものです。

知らず知らず、あなたも機嫌を取ってほしいと他人まかせになっているかもしれません。

 考えてみると、

他人まかせにするって図々しいですよね。

自分のことを一番よく分かっているのは自分。

自分で自分のご機嫌が取れれば、もっと楽に穏やかに過ごせますよ!

 

自分の機嫌を取る方法

さて、ではどうやって自分の機嫌を取るのか。

わたしが実際に日々行っているご機嫌取り法をご紹介します!

機嫌が悪い自分を知る

自分で自分の機嫌を取ろうとしても、いつが自分の機嫌が悪い時を知らなければ実践のしようがありません。

自分の負の部分に目を向けるのは、恥ずかしかったり辛かったりしますが、変わる一歩としてしっかり認識しましょう!

 

イライラする時。気分が落ち込んでいる時。

一般的にはそういった時が機嫌が悪いサインです。

こういう負の感情が心を占拠するときは、周りが見えにくくなります。

「なんかイライラする」

「なんかネガティブになる」

こんな風に感じる時は、一歩立ち止まって、自分の機嫌が悪いと認めましょう。

思考をリセットする

機嫌が悪いと分かったら、まずはその思考をリセットするよう努めましょう。

無理にポジティブ思考に変えるというのは難しいもの。

TVやYoutubeを見たり、漫画や小説を読んだりして、何も考えないというのが手っ取り早い方法です。

 

一旦、何も考えない時間があると、機嫌が悪い感情を忘れてしまうことができます。

そうするだけで、自分のご機嫌取りの一歩です!

好きなものに触れる

思考をリセットできたら、次は気持ちをポジティブな方向に持っていきたいですね。

簡単なのが、自分の好きなものに触れることです。

甘いスイーツを買って食べたり、美味しいご飯やお酒を食べるのが一番簡単。

他にも、映画を見たりショッピングを楽しんだり、ランニングをして気分転換をいいでしょう。

 

ここで大切なのが、構えず実行できる好きなことに取り組むことです。

パッとできることだから、自分の機嫌も早く切り替えることができます。

他人に期待しない

 自分の機嫌を取れるようになったことで、考えておきたいこと。

それは、機嫌を取ってもらおうと他人に期待しないことです

 

周りの人は、あなたの機嫌がどうなのか分かりません。

機嫌が良くないのが分かったとしても、その原因が分かりません。

それを察してもらいたい、慰めてもらいたい、協力してほしい、といった他力本願な考えについついなりがちなのが、機嫌が悪い時です。

 

自分の機嫌を自分で取りながら、機嫌良く状況の改善に取り組めたり、周りの方とコミュニケーションを取って分かり合うというのが理想的だと思いませんか?

 

ゴキゲンだと周りも変わる

「他人は自分を映す鏡」とはよく言ったもので、機嫌が悪いまま人に接すると、相手も不機嫌になります。

誰だって、友好的に接してもらうほうが気持ちいいに決まってますもんね。

 

ゴキゲンに過ごすと、自然と笑顔が多くなり、周りからも好感を持たれます。

そして、日ごろからゴキゲンな人だと、本当に助けてほしい時に人にも甘えやすくなります。

 

自分だけではなく、周りもゴキゲンにするために、自分の機嫌は自分で取っていきませんか◎

意外と簡単な自分のご機嫌取り法、ぜひあなたも実践してみてください!