はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

先生(保育士や教諭)を辞める罪悪感に悩む方へ

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わたしは保育科の短大に進み、保育士になりました。

なりたかったはずの保育士だったけど、3年勤めて退職。

子どもたち、保護者の方々の「先生」という立場を辞めることにひどく罪悪感を感じる時もありました。

 

今、あなたが「先生」を辞める上で罪悪感に苛まれ、悩むことがあったら、ぜひお読みください

 

 

なぜ辞めるのか

まず見失ってはいけないこと

それは、あなたが「先生」という職業を辞める理由です。

 

・体調が悪い

・勤務時間を見直したい

・収入を上げたい

・夢を追いかけたい

こういった理由が多いかと思います。

これらの理由は、どれも社会人として正当な理由です。

また、わたしたちには「職業の選択の自由」が法的に認められています。

仕事を辞めてしまうことも、転職をすることも、全くもって問題ないんです。

 

職場の上司や同僚、そして教え子たちはひどく悲しむでしょう。

しかし、だからといって情で働くことはできません。

あなたが生きる人生は、あなたのものだからです。

 

「先生」は仕事

「先生」と呼ばれる時間は、あくまでも仕事をする時間のみです。

家に帰れば、ひとりの人間であり、あなたにっての「先生」だっているはずです。

 

いつまでもずっと、「先生」であり続けてほしいと願う人が周りには多くいると思います。

でも、望まれる姿でい続ける必要はありません。

 

大切なことは、あなたが「こうなりたい」と思う姿になる努力をすることです。 

子どもたちにとっての「先生」はたくさんいます。

「先生」はあなただけではありません

あなたが辞めても、社会が子どもたちを育てるので、心配はいりません

 

誰もあなたを責めない

 「じぶんが辞めてしまったら、子どもたちに申し訳ない」

そう思っていませんか?

 

それは違うので安心してください。

あなたには、あなたの人生を好きに生きる権利があります

子どもたちが、将来の夢を急に変えるように、あなたの夢や目的が変わることだって自然なことです。

「申し訳ない」なんて思わずに、胸を張ってじぶんの夢や目的を主張しましょう。

堂々とじぶんの人生を生きるあなたの姿が、子どもたちの希望にもなるはずです。

 

あなたの未来を考えよう

もし、あなたが、次にどうしたいかが決まっていないならば。

ただ「今が辛い」という気持ちでいっぱいで、「先生」を辞めたいと悩んでいるのならば

辞めて大丈夫ですよ

きっと、一度「先生」から離れないと、次にどうしていきたいか見えないはずです。

 

わたし自身、たくさん悩みながらも「先生」を辞め、じぶんの目的を掴む道に進むことができました。

また、色々な世界を見ることによって、機会が来れば保育士に戻りたいと思うこともあります。

 

一度辞めて、また戻ることもできる。

辞めることは、逃げではありません

辞めることは、あなたがじぶんの人生に真剣に向き合った証拠です

 

あなたが心と体を健やかに生活しながら、罪悪感から解放されることを願います。