はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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悩み相談を受けた時のアドバイスって必要?

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ランチをしている時に聞こえてきた会話。

「アドバイスしたって、どうせ考えは変わらない。はじめから答えは決まってるのに相談してくるじゃん」

 

これって良く聞きますねー。

でも本当にそうでしょうか?

 

改めて、悩み相談を受けた時のアドバイスって必要なのか?ということについて考えてみました。

 

 

相談する人のタイプ

相談をしてきた人が、あなたのアドバイスを参考にするかどうか。

これは、相談する人のタイプによって変わります。

タイプは大きく分けて2つです。

 

聞いてほしいだけの人

まず、聞いてほしいだけの人

「どう思う?どうしたらいいと思う?」

と聞いてきても、ただ話の内容を言いたいだけ。

こういったタイプも多く存在します。

その人の性格によるものだけでなく、恋愛の相談だとよくあることです。

このタイプは、何かアドバイスや感想をほしいわけではなく、単純に話を聞いてほしいだけでしょう

 

アドバイスが欲しい人

次に、アドバイスがほしい人

こちらは、本当の意味で相談したい人ですね。

あなたのことを、信頼して悩みを打ち明け、相談を持ちかけたのでしょう。

あなたのアドバイスが採用されるかは、状況によって分かりません。

それでも、他人の考えを聞くのは考える上で非常に参考になるものです。

その人の力になりたいと思うのなら、真剣に一緒に考えたいですね。

 

関係性で対応を変える

日常の中で、悩み相談が話題に上がるのはよくあること。

「真剣に考えて答えたのに、意味ないじゃん」

と思って落ち込むことがあるのなら、相手との関係性によって対応を変えてはいかがてしょうか

 

知人程度なら

関係が浅い友人や同僚といった、知人程度なら、ひとまず話を聞いてあげる

というスタンスでも大丈夫です。

その上で、ぱっとアドバイスが浮かんだら伝えてあげましょう。

頭を悩ませるものなら「答えを出すのは難しい」と素直に伝えてはいかがでしょうか。

大切な人なら

どういった間柄であれど、大切だと思う相手なら、一緒に真剣に考えてみましょう

大切な相手のためなら、悩む労力は惜しまないはずです。

あなたのアドバイスで、大切な人が少しでも心が軽くなったら嬉しいですよね。

救うことはできなくても、力になれるよう努めてみてはいかがでしょうか。

 

アドバイスを考えることも学び

他人のために、悩んで考えて、答えを出す。

これは、じぶんのためにならない気がするかもしれません。

しかし、あなたが経験していない境遇を知り、その悩みにどう対処するか悩んでみることは、他人の経験を使って人生の勉強をするようなものです。

 

相談をしてきた人が、あなたがアドバイスしたことを全く聞かなかったとしても、考えた時間はあなたにとって学びの時間です。

そう考えてみると、どういった相手でも悩み相談を真剣に聞いてみる甲斐があるのではないでしょうか。

 

ぜひ、悩み相談を受けた時も、あなた自身のためと思ってみてください。