はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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なぜか心に残ってる幼い日の思い出のカケラ

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赤ちゃんを授かって4ヶ月目に突入。

「生まれたらどんな風に過ごそう」と考えている時、ふと自分の子ども時代を思い出しました。

子どもだった時の記憶って覚えていますか?

断片的なものですが、なぜか心に残っている思い出のカケラがわたしにはあります。

 

 

 

幼少期の辛い記憶

きっと、たくさん遊んで過ごしたであろう子ども時代。

苦い思い出を思い出すことが多くあります。

人間関係の構築が苦手だった子ども時代

過去に「集団生活が辛い」という話を書きました。

www.hansplife.work

よく考えると、この思いは幼少期から始まっていたようです。

 

臆病で人見知りだったわたしは、幼稚園への登園に毎日泣いていました。

先生も親も友達も、なんとなく嫌で泣いていると思っていたかもしれません。

だけど、今思えば積極的に遊ぶ周囲についていけないことが恐かったんだと思います。

「幼稚園に行くと周りに合わせて生活しないといけない」

「できないことがあると、笑われるし恥ずかしい」

こういった事が辛くてたまらなかったんです。

 

この辛さはまだ続きます。

小学校低学年の時って、やたら上級生が面倒を見るシステムになっていませんでしたか?

わたしが通う小学校もそう。

事あるごとに上級生とペアやグループを組んで行動させられました。

これがまた大っ嫌い!

甘える事が苦手でうまくコミュニケーションが取れなかったんです。

「ああ、わたし可愛がられてないな」

なんて子どもながらに思っていました。

 

生きづらいな、と感じていた子ども時代の思い出。

客観的に見ると、プライドが高くてただただ怖がりだったんだな、と思えます。

大人になると、微笑ましいと感じる程には昇華できました。

 

光が溢れる楽しい思い出

しめっぽくなりましたが、キラキラと輝く宝物のような思い出もあります。

音楽教室での遊び

3歳頃から通っていた音楽教室

幼少期は歌って踊ったり、リトミックをしたりと、遊び感覚で通っていました。

その中でも特に覚えている思い出があります。

 

先生が用意した手作りのお花が、あちこちに飾られ一つの散歩コースになった部屋。

BGMがかかる中、お花を摘んだり実を収穫し歩いていく。

 

たったこれだけなんですが、わたしにとって大切な思い出なんです。

あいまいにしか覚えていないけど、なぜだかとっても楽しかった。

部屋の中には日光が差し込み、本物の草花以上に手作りのお花たちが綺麗だったんです。

流れていた曲も覚えていないし、何が目的の遊びだったのかも分かりません。

ただ、はっきりと、その美しく感じた情景が心に残っています。

ひとつの絵画のような、宝物になった思い出のカケラ。

母との思い出

もうひとつ、大切な記憶があります。

小学生になる直前の頃、弟が生まれました。

おそらく、生まれて数か月経った時の自宅での出来事です。

 

廊下で母と小さい弟とひなたぼっこ。

甘いチョコクッキーを食べながら、母と談笑する昼下がり。

 

弟が生まれた時のことは覚えていませんが、このひなたぼっこのシーンははっきりと記憶にあります。

子どもだったわたしは、チョコクッキーを食べることがとても嬉しかったんだと思います。

しかしそれ以上に、母がこの上なく幸せそうだったのが嬉しくて心に残っているんでしょう。

母のことが大好きだったんだな、と実感する大切な思い出のカケラ。

 

我が子にはどんな思い出が残るのか

子どもが生まれてきたら、なるべく辛い思いをせずに過ごしてほしい。

そんな風に考えるのは親として当たり前ですよね。

 

だけど、長い人生を歩む中、きっと辛いことも苦しいこともたくさん起こるでしょう。

でも、そんな苦い思いが吹き飛ぶような、楽しくてキラキラした思い出をたくさん作ってあげたいです。

一緒に、人生を楽しく元気に、いつもワクワクできるよう歩んでいきたいな。

みなさんは、なぜか心に残っている思い出のカケラはありますか?

 

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