はんすぷらいふ

はんどすぷりんぐしながら進む、わたしの毎日◎ 保育士から異業種へ転職した経験/目的を掴むための人生の歩みについて綴っています☆°

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【妊娠レポ】「友人へ妊娠報告はしない」伝えるのがこわい…【体験談】

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妊娠17週に入り、胎動を少しずつ感じます☆

安定期に入ると、周囲に妊娠を報告する方も多いでしょう。

わたしはというと、家族以外にはほとんど言えていません・・・

嬉しいはずの妊娠報告について弱音を吐きだします。

 

 

 

嬉しい安定期

念願の妊娠が判明し、もう5か月となりました。

つわりもすっかりなくなり、食欲も落ち着いています。

妊娠前から+4キロ程体重が増えてしまったので、体重管理も始めました笑

 

妊娠初期は1ヶ月も出血が続き、不安と心配の毎日。

検診のたびに少しずつ大きくなる我が子を見て、段々と母親になった実感を持ちます。

 

そして迎えた安定期。

流産の危険性もぐっと低くなり、不安も小さくなります。

わたしはすでにお腹も出てきているので、すぐに妊婦だとバレそうです…。

 

ここまで育ってくれたことが嬉しい。

段々と会える日が近づくことが嬉しい。

しあわせな気持ちでいっぱいです。

 

だけど、心配なこともあります。

 

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周囲への妊娠報告

現在仕事はしていないので、会社への報告はありません。

家族へは、妊娠が分かってすぐ報告しました。

実家も義実家もすごく喜んでくれ、嬉しくて仕方なかった。

 

不安を感じるのは、友人への報告です。

すでに結婚し、子どもがいる友人へは伝えやすい。

ただ、独身の友人や子どもがいない友人へはなかなか伝えられません。

 

30歳で結婚したため、独身側の意見を聞くことが多かったからでしょうか。

妊娠報告にネガティブな意見も聞く機会があったので、どうしてもそれが頭から離れないんです。

 

「嫌な気持ちにさせるなら言いたくない」

きっと、誰だってそう思うのではないでしょうか。

 

避けられない報告の機会

どうしても言わなくてはいけない場面もあります。

それは、友人と会う時です。

 

実際にわたしが経験したのは、妊娠前に約束していた友人との食事でした。

元々お酒が大好きで、夜に食事の約束をすれば飲まない日はない。

そんなわたしが、お酒を飲めないと言わなくてはならない。

そうすると、相手は勘づきます。

「もしかして、妊娠した?!」

 

この時会った友人は独身。

気を遣わせたり、嫌な気持ちにさせないかと不安でたまりませんでした。

 

幸いにもすごく喜んでくれ、後日安産お守りまでプレゼントしてもらいました。

泣きそうなほど嬉しくてホッとしました。

 

お酒の場じゃなくても、今後はお腹の出具合から会うとすぐに気づかれます。

できれば変わりたくない人間関係。

だけど、大人になるにつれて仕方がないのでしょうか。

 

友人へは妊娠報告をしない

今はコロナの影響もあり、友人と会う機会はなくなりました。

わざわざ連絡してまで妊娠を報告しようとは思いません。

もしこのまま会う機会がないなら、そのままでいいかな、と思います。

 

以前、不妊治療をしていた友人から避けられているという話を書きました。

そういったこともあるので、必要以上に妊娠・出産したことを報告はしないと決めています。

 

悩むのは、年賀状。

子どもが載った年賀状を送ってきてくれる友人も多くいます。

せっかく出してくれるなら、同じように出したい。

子どもが生まれたことを報告したい。

 

でも、どこかから避けられている友人に伝わったら・・・

なんて思うと気が引けてしまいます。

 

「気にする必要はない」とも考えますが、やっぱり大切な友人だから傷つけたくないんです。

 

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いつか友人みんなと笑える日が来たら

いつか、どの友人にも子どもを授かったことを伝えたい。

昔のように、気兼ねなく連絡を取り合って他愛もない話をしたい。

みんなの幸せな話も聞きたい。

 

いつかそんな日が来たらいいな、と願います。

 

今は欲を出さず、静かに我が子の成長を見守っていきます。

その間に、大切な友人たちの願いが叶うことを信じます。

 

 

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